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2017.12.11

長門 7

一週間のご無沙汰です。

冬の関東は天気だけは良いけど、寒いっす。

マフラーの焼けも中途半端なので、2時間あまりの時間で無理やり乗ることにしました。

高速はお金ばっかりかかって楽しくないので、どうしようかなぁと…2りんかんは近すぎるし…

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とりあえず走り出し、ツレヅレナルママニ都内へ向かって荒川を渡り、

17号から白山通り経由で後楽園まで走って右折し、外苑通りを通って新宿は世界堂まで、

娘用の筆を買いに来ました。

試験中に使っていい筆が12-18号ということで、18号を買いに来た。

しかしデカイ筆は高い!!!びっくりでやんすよ。細いから高いと思ってた筆は、毛が増えるほど高いです。

ちょうど世界堂の裏にバイクの駐輪場があり30分はタダでした。

休日の都内下道、特に山手線の内側でターミナル駅から遠い場所は空いていて走りやすかったです。

手はグリップヒーターが無いので冷たいです。

都内を走るみなさんハンドルガードやハンドルカバーしてましたね。

W800の時は足も寒くて辛かったのですが、フルカウルになってラジエーターから温風も出るので、全然平気だったです。新発見!

結局40kmくらい走りました。出始めは信号発車で2回ほどエンストしちゃいました。

マフラー換えて抜けが良くなった分、低速低回転の粘りがなくなったかも。

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夕方に届きました。PAR AVIONてなんか響きがいい。

上はウクライナはキエフからのお便りです。PAR AVIONで1ヶ月かかる謎ですけど。

パッケージングも豪快、箱は組み立て前の状態でその上にランナーがシュリンクされとる。

モノはUAZ-452です。日本の代理店が入れたやつは1万超えててアホかっ!て感じの値段でしたので自己並行輸入。

離型油ギトギトですやん。速攻で離型剤クリーナーと中性洗剤で洗っておきました。

もう一個は、送料で若干スッタモンダのフランスから

丁寧なお手紙付き

古い750Monzaのキットはシャシーにエキパイが2本モールドされております。なかなかイカス!

さて本題の長門

作りながらも必要なモノを買い足していったらなんか凄いことになってきました。

もう底なし沼

ここまで来たら後には引けないので、

飛行甲板をエッチングに置き換えるべく削りとりました。

 

エッチングパーツとプラパーツの甲板の境目が違うのが気になります。

資料を探したらエッチングの方が正しかった。船は資料探しも底なしかっ!

フジミ純正の木製甲板シートを乗せてみた。おお!!なんか良い。

厚みが0.2mmくらいあるので1/700の場合は、ガチ勢は、こんな子供だましは貼らずに、塗装で処理するみたいですが、木の感じはコッチも良い。

じゃあ0.2mm全体を掘ればいいんですね、分かります。<何を言っているか分かりませんが…

地ならし続きます。終われば塗装…早く塗装したい。

Comment & Trackback

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長門えらい事に成ってますねぇ!
これだけアフターパーツ買ったらベースキットどれだけ買えるに成っちゃいますよねぇ!(笑)
プロジェクト43のキットはチョット手を入れると良くなるのでベースとして好きです。
あと、筆は柄の端に穴開けて紐を通して輪っかにします。
筆を洗った後に筆を乾かす時に筆先を下に向けたまま乾かすと筆が広がらなく成るので吊るして乾かす事お勧めします(笑)

>こいでさん
いやー参りましたよ長門…
BBRの古いキットもいとおしいですよね。
モッタイなくて穴を開けるの躊躇しちゃいますが、筆の保存参考になります。
なんせ我が家で一番高額!(笑