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2018.01.07

謹賀新年

どうも、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

歳を取ると1年経つのが早く感じます。それほど残された時間は多くないです。

そろそろ、本当に作りたい車はやっつけておかないとイカンですね。

新年早々に玉田さんから「玉田ホイール」届きました。

これでも一応は簡易版とのことです。それにしても、世界最高クラスです。

ワイヤーホイールはいくつか編み方があって、今回のホイールは「B」です。

43で難しいのは「A、B、E、2」のように外側というか手前のリム部分にスポークが刺さった表現と、「C、D、E、3」のように手前と奥のスポークが交差する点です。

「C、D」辺りがSWBやGTO時代のやつです。「E」のタイプは初期フェラーリ(375辺りまで)に多いので是非このタイプも欲しいですね。

玉田ホイールの凄いのはリムにスポークが刺さっているのはモチロンですが、「A」や「B」のタイプでちゃんと手前の薄い部分にスポークが刺さっていることです。岸田さんやスーペリアGTOで「2」のような再現をされたケースもありますが、本当に希なケース、ほぼ「1」のタイプだけしか見ません。ただ以前見たなかで「3」をエッチングで再現したキットがありました。とても組めないと思いましたけど..

とにかくアーリースモールフェラーリなら「B、E」が必須です。

AMRの250MMに使うつもりで5個などと贅沢なお願いをしましたが、なんというか、ホイールが別のボディを求めてます。スイマセン

というわけでBBRの166MMで組んでみようと思います。以前素組してしまったのを塗料落として再開です。ノーズの顎が出過ぎている所の対処とスジボリを細くする作業をしました。

166MMは「B」又は「E」のタイプです。ルマンに勝った0008は「B」です。

166MMの存在を知ったのはモデルカーズでフェラーリ特集を組んだ際のフルスクラッチ記事か、このスーパーCGです。どちらを先に見たか記憶が無いですが、何れにしても27年以上前、やっと懸案のアーリースモールフェラーリの筆頭を作れそうです。

本当にありがたいことです。玉田さんのこだわりに感謝です。

BBRのスタイルは顎を除いて完璧です。いつも手が止まるスジボリも終わったので、なんとか完成まで持って行けると思います。じゃなくて完成させます(笑

ルーララ〜良い感じ〜

では、今年もよろしく