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2018.01.09

近代史=海軍

6日は娘とキングスマンを観てきました。

SWの時に予告編を観て、観たいというので…カミさんはグロいから嫌だそうです。

内容はいかにも「2」って感じでした…

ついでにジュンク堂によって趣味の本

これ1/700なんすよね。人が…

やっぱ細部まで作り込まれたジオラマの破壊力は絶大っすね。

自分の作る方向もコッチだな。

年末に作っていた長門はキャンバス地を白くして完成としました。

で、おまたせの英国海軍東洋艦隊カラー届きました。

これebayで12/28に発注して1/5には届きました。早い!

ちょうど娘が近代史の復習をしていて、「飛行機や核の力が戦力になる前は軍艦が最終決戦兵器だったんだ。だから核軍縮じゃなくて海軍軍縮なんだ」と洗脳しております。

太平洋の覇権を争った国のカラーは揃いました。

ドイツ用や大西洋方面のカラーも欲しいけど、もう弊工廠が手一杯で、自粛します。

というわけで、日英の親戚のような戦艦を同時に作って行きます。

元々が金剛までは英国産ですし、船型とサイズがそっくりです。

長門は前回の反省を活かして甲板を側板とツライチになるように接着します。

PWは金属砲身が付属しているので使うためにひと手間

戦艦はやっぱ大砲

部品毎に塗っていくのが良さそうです。上に乗っているものは別で塗って接着ですかね。

艦橋も入り組んでいるので、塗ってから接着して合わせ目消して、また塗るみたいな工程が必要そう。

つづく

 

2017.12.29

2017 艦艇総括

今年も残す所あと3日ですねぇ

弊社は29日まで営業なので、今日が仕事納めです。

娘は相変わらず毎日描いております。

戦艦の砲撃で言えば夾叉とでも言うのでしょうか、ぬりえ的な薄味ばかりで、どうもメリハリに欠ける感じなので、30分くらいでササっと同じ題材を濃いめに描いてみせました。

で、日中会社に行っている間に描いたのがコレで、

はみ出したのとか放置だし、影もくっついてなくて浮いてるようだし、

コップのフチもなんか手抜きか?

直していただきました。

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さて、本題の艦艇、今年は5隻買いました。

ニュージャージを作るつもりで、Flyhawkのディテールアップセットなぞに手を出してしまい、なんか沼に落ちたかもしれない。

初の戦艦でディテールアップセット失敗したら目もあてられないので、

練習用にフジミの長門を作りはじめて、気付くとFlyhawkのセット並に揃えてしまい、

別売り部品だけで2万超え!

なんかササっと作るレベルじゃなくなってしまった。

このままではイカン!

エッチングパーツのセットで有名なFlyhowkのプラモデルが良いらしいので、プリンス・オブ・ウェールズを買ってみました。

プラモデルだけだと5000円くらですが、エッチングと金属砲身と通風口のレジンパーツが入ってお値段倍です。とは言っても長門のようにバラバラに買うよりは全然お得。

エッチングパーツはラッタルと手すりがメインでほぼプラだけで行けそうな内容です。

ディテールアップパーツを出しているメーカーだけあって、ディテールが繊細で凄いです。レジンキットのような細かさです。

艦橋のパーツもスライド金型でドアヒンジまでキレイ抜けてます。

甲板の通風口も削り取ってレジンに置き換えるのが勿体無いほどシャープ。

しばらくは戦艦三昧ですー三昧であって三笠ではない。