Home > 完成済み > コスモスポーツ 1/24

2013.07.29

デルタ 4WD 4

日曜はグラムモデルさんへ最後の詣で。

最後にアルミ板打ち抜きのリベットをフロントバンパーへ追加しておきました。

ワイパーは適当なエッチングが無かったのでスルーです。モデラーズあたりを奢ってやってくださいまし。

その後は娘の自転車のパンク修理

さて、本題のデルタちゃん。

窓がスッキリしてモチベーションが上がってきました。

なんでこんな地味な車つくっているのか?

地味つってもオバフェンとかけっこうスゴイことになってますけどね。

ドライバーはチョザーレ・フィオリオ旦那の息子、七光りアレッサンドロ・フィオリオです。

七光りとは言え、それなりにイイ腕前なのでかなり長い間ランチャサテライトチームジョリークラブのエースでした。たぶんカルロス・サインツがくるまではエースだったんじゃないかな?トヨタのドライバーだったトルフ氏をひき殺したつーか転がり殺したことでケチついてますけどね。。。

でも、この6連覇したデルタの始祖はこの4WDです。

トイボネンのアクシデント直後から、フィオリオ(親父)がGrAウェッポンとして急遽4WDモデルとして開発して9ヶ月で仕上げたランチャの最終兵器だったんすよ。実際の仕上げはロンバルディ氏ですけど…

自分とこのDelta HF 4WDはイケル!ってことでバレストルに強烈にGrA推ししたのはたぶんフィオリオ(親父)だったんじゃないかなぁ。やっぱ政治ですね。政治で破れたプジョーは気分悪!ってことでラリーレイドへ逃げるわけです。<なんつって孫引きだから皆さんご存じですよね。でもこのフィオリオの政治力がデルタ王朝を開いたわけで、それはそれでスゴイことです。

しかもGrB時代にジョリークラブでTotipカラーをまとっていたビアシオンがデルタで勝ちまくって居る最中に、フィオリオ(息子)がジョリークラブからデルタで出ているという…

・フィオリオ(親父)の強引推しでデルタ王朝が開いた。

・ジョリークラブ出身のビアシオンが勝ちまくった。

・フィオリオ(息子)が載っていた。

と言うわけで、グループA時代の幕開けは、Totipとデルタ4WDが象徴的かなぁと。。。

そういえば、ちゃんと完成させられるパターンとして10工程以内に塗装に入るってのがありました。

その範囲で行けそうな部分は積極的にいじっていきましょう。

|

わてくしの財産、キットから抜いたタイヤ達。

凶悪機械(旋盤)を使うのも手ですが、手持ちで合えばそれを使って省力化。

ホイールはおおむね15インチ(直径9.6mm)っぽいのでそのまま使います。

|

付属のタイヤでもよかったけど、内径が8mmくらいしかなくて千切れそうだったので、手持ちのタイヤへ交換しちゃいました。<これは反則ですね。すんませんOhtoroさん。

16Vもタイヤホイール径は(9.6mm)そのままでOKのはずです。タイヤは千切れそうなキツイのじゃないと思うのでスルーしてください。

|

リヤタイヤは幅が広くてはみ出しちゃってます。幅も詰めねば。

形状を3Dスキャンandデフォルメしていてカッコイイと評判のhpi racingのデルタと比べてみる。

タイヤは15インチのつもりだけどhpiの16インチと同じサイズになっちゃった。0.6mmの違いなのでスルーorサンディングでいいかも。

その他ノーズの絞り込みが甘いのでそこだけ対処しましょう。グリルのエッチングはhpiと完全に一致したのはそれはそれでスゴイ。若かりしころのTameoハンはヤルな!

|

メタルキットの下地はタミヤのサフを使ってます。プライマー入りらしいのでクレオスよりこちらを愛用しています。クリアーはクレオスのスーパークリアー。大分塗膜の持ちが改善されたようで、去年1ヶ月で作った250GTOや上のコスモスポーツはツヤがキープされていました。

次回はノーズの手当かな。

2013.07.28

デルタ 4WD 3

今回は予告通り窓あわせです。

とりあえずはこの4面一体の窓を分割しちゃいます。

サイドは使えないっす。透明板で置き換えです。やっぱサイドはツライチじゃないとね。

リアはまあまあ。でもスミのカーブが気になります。どうせ平板ですからここも置き換え。

フロントはOK。でも透明度や清潔感に乏しいので置き換えるかも…

|

窓枠周りをすっきりさせたらだいぶ印象が良くなりました。

ついでにプロバンスのインテグラーレと比較。

やっぱプロバンスはフロントウインドウが寝過ぎだし、幅も広くて平たすぎでした。どうりで似てないわけじゃ。

デルタ作るならRacing43(メリ(MicroStyle))にかぎりまっせ。

次はフェンダーとタイヤホイールの合わせかな?

オマケのコスモスポーツ

グラムモデルが閉店するらしいので店長さんへの餞別にすべく完成させました。

メタルインレットは良いですね。最高です。

おたっしゃでー

2013.03.03

パンテル その8

本題の前にコスモスポーツの進捗

フロントのメッキトリムをミラーフィニッシュでやっつけました。

ライトリムの前にライトカバーを木工ボンドで接着。

マジで作るならバキューかヒートプレスしないとなぁ。

さて本題のパンテル、あと2か月くらいで完成させたなきゃイカンですねぇ。やっぱ締め切りは厳しい。

去年のタイガーをしみじみ見ると、塗装に1日しか使えなかったので、なんだか寂しい仕上がりです。

塗装の結果が大事なのに、工作に時間を取られ過ぎは残念です。

素組でも良いからもっと時間を掛けて塗装をシッカリやりたいと素組バージョンも台座を用意しました。

(kunihikoさん私も塗装頑張るバージョンを用意します。台数多いほうが良いですよね。)

どうせパンテルはしばらく作らないだろうから、この機会に在庫処分で2台まとめて(ん、なんかデジャブ)作っていきます。

ツィンメリットコーティングはやっぱエポパテかなぁ。

光パテでやってみましたが、シャープになりませんな。若干粘度足り無し。

サイバーホビー(ドラゴン)のキットはパーツがてんこ盛りで、説明書に書いてあるパーツをランナーの山から見つけるのが非効率的です。

なので、設計図のランナー図を参考に全部のパーツを切り離してしまいました。

全部切り離したのに、ランナー側にもパーツが一杯残ってます。これじゃあ箱がパンパンになるわけさ。

がんがん組みます。

ツィンメリットコーティングに邪魔なパーツを除いて、5時間くらいで組み終わりました。やっぱパンテルはカッコイイやね。

明日はコーティングじゃぁ。

2013.02.24

パンテル その7

先週は模型の物欲が多かったです。写真撮り過ぎた反動でしょうか。

まだなんとか正気を持って耐えていますが、かなり戦車道(ガルパン)へ引きよせられてます。
実際Youtubeでつまみ食いしてるだですけど、マニアをうならせるネタが多い。戦車男ならワカルワカルみたいな内容がちりばめられ過ぎ。「雪の進軍〜♪」とか歌うなー!劇中で戦略大作戦とか見るなー!うーん、BD買って1話から観たいような…

カチューシャが頭の中でヘビーローテーションになってます。困った。


さらに恒例の総統閣下も登場で、かなり盛り上がっているのは間違えないようですぞ。ガルパンマジあつい!装甲も…
閣下の名台詞「おっぱいぷるんぷるん」なシーンもあるらしい、いや、ある。あるのです。<しかし中国共産党はこのアニメは日本が密かに軍国主義への傾倒を企図していると危惧しているらしい。(笑)アホっす。

Kunihikoさんも買っていたHowTo本。この10年ほどで確立された新しい戦車の塗り方が全て網羅されているかもしれません。

ドライブラシにスミイレを体得したと思ったのは20年一昔ですなぁ。

常に表現手法は上へ上へ。でも手間は掛からず簡単に。が世の模型の流れなんでしょう。

全ページカラー、細かい解説がいっぱい書いてあり、眺めているだけで戦車が作りたくなってきます。

8輪の装甲車。水曜に秋葉で積んであったの見たんですが、木曜には跡形もなく消えてました。ほぼ秒殺?

アフリカのDAK写真では良く見るものの、いままでキットに恵まれなかったのがやっと解消されました。

逆にMHF4.7万ティーガーは在庫ありました。そっちも速攻でレジへ…持って行くわけ無いわい。|

さて、物欲前振りはこのくらいにして、コスモスポーツ。

メッキはがした部品にメッキ風塗料の下塗りとして黒を吹きまして。

クレオスのメッキ調塗料をパパっと吹きました。

バンパーはうまくメッキ調にならなかったので、やり直しするも再度失敗。

0.3mmの中華ブラシは飛沫がでかくて、広い面積がメッキ風にはならなかったです。飛沫のサイズが安定しないので次ぎは0.2mmでやり直し。

内装もつや消し黒。

ボディ研ぎ出し完了。

ホイールも塗って、メッキ風にしたホイールキャップと合体!バンパーもこれで妥協。

ライトカバーが厚いのでレンズのように中が歪んで見えます。うーん。まぁいいか。スルーだな。

シートとメーターのデカール貼り。

ステアリングも塗りおわって、完成目前。

当初メッキ風塗装で表現しようとしていた窓枠はミラーフィニッシュを貼ることにしました。

メタルックより窓枠向きだと感じました。メッキ塗装よりも良い。

ただ、しっかり定着するので、余分をカットして剥がす時に塗膜を持って行かれる可能性が高いです。

フロントを貼った時に余白をカット後の剥がしでクリアーの一番表層を少しキズつけてしまいました。

リアはなるべくはみ出さないようにマスキングテープから起こした型紙から転写して最小限のはみ出しになるよう気をつけました。

やっと、やっと本題のパンテル

サスアームを接着固定しました。内部はトーションバーまで再現してあります。スゲーよ。実際に動作するトーションバーっす。

サスが沈んだ状態で、しばし乾燥待ち。

地面の紙粘土がクリティカルパスな予感なので、いまのうちに。。。スタイロフォーム表面に木工ボンド塗りたくり。

手を真っ黒にしながら粘土遊び。

こんな感じかな?完全に乾燥した地面はおそらくヒビだらけになっているので、その埋めなども考慮して今のうちに盛っておきます。

つづくー

Next »