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2017.11.05

Ferrari 340 America完成

1年ほど作って来た340Americaが完成しました。

前日はバキューの絞り直ししてました。塩ビにブツブツが出来る原因調べたり。

基本的には不必要に高温だった場合に発生するようです。

0.3mmと0.5mmは絞れる温度に暖めると必ずブツブツ発生してしまって、美味しいポイント見つかりませんでした。

まぁ、ガスコンロじゃダメつー話かもしれませんけどね。

木工ボンドを水で溶かしてウィンドウスクリーンを除去します。

やり直しのウィンドウスクリーン

前回より低くしました。

リアビューミラーを0.5mm洋白板から削り出し。

0.5mm洋白線の支柱、根元は0.2mm線のリングを追加

引き続きトランクオープナー

0.5mmの穴を開けてから、荒く削った洋白角線に0.5mm洋白線を半田付け

同じく根元に0.2mm洋白線のリングを追加

最後の部品

かんせーい

N田さんに見せていただいたH氏作と思われる917LHにインスパイアされました。

今回は、自分の腕は、はたして贋作を作れるレベルに達したのか?というテーマです。

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アニキが昔H氏の作品を真似て作っていて、気付きの内容はたぶん同じなのかもしれません。

物理的制約があるので否応なく省略しなければならない43ミニカー。

実車ディテールと比べて、43言語に置き換える際の基本理念はいったいナニなのか?

ボディのフィニッシュが平滑かつ整った艶なのは当然で、

最終的には装着されたフィッティングパーツのクオリティに左右される。

実車と同じ形状の部品かどうかよりも、全体バランスに対応した適切なパーツ選択を行っているか?

先に疑似制作体験をしたアニキはとっくに結論に達していたと思います。

私も今更ながらに気付いた次第です。なかなか得難い経験でした。

さて、フィッティングパーツのクオリティをどうするのか?

次回以降につづく

大事な事はフィッティングパーツ以外にももう一個ありますけどね。。。

2017.10.23

ウィンドウ

重い腰(ケツ)を上げて、ウィンドウを片付けます。

要らない名刺で型紙を作ります。

昔ゼツモさんが作ってくれたエッチングをゲージに左右の歪みの確認しつつ、アルミ板でバキュー型を作ります。表面は一応磨いてやります。

0.2mmでバキュリます

ボンネットに合わせて形を整えます。

洋白帯金を曲げて基部をこさえます。

時間がかかりますが、諦めずにじっくりとやります。

形状がピタットきたら木工ボンドでつけます。

はみ出した部分は水をつけた綿棒でキレイにて完了

始めりゃたった2日の作業ですが腰が重いですねぇ

残るはリアビューミラーとトランクの取手とテールランプ

2017.02.20

マジメにマジソンバッグ2

今回ちょっと長いです。すいません。

単なるミニカーのオマケバッグですが、なかなかどうして…

Kawakami(偽者)さんとtatsuroさんのご協力の元に素晴らしいデカールが届きました。

お二人共ありがとうございます。心よりお礼申し上げます。皆様の期待に答えられたか…

デカールが素晴らしいのでちょっとポケットは追加しときます。

サフを吹いて

紺色に塗ってデカールを待ちます。

tatsuroさんと打ちっぱなしへ行き、デカールを受け取ってきました。

素晴らしいです。モチベーション上がったので、リベットも追加

外周のモールはメタルック細切りを張ります

フラットクリアーでコートして、出来た!

なんつーかそのスイマセン

接着しちゃったら漢だすね。。。

皆様ありがとうぎょざいました。

やっぱ、フェラーリとマジソンバッグは合わないような…

で、終わらない

接着したくなる物を作れよ!と

マジソンバッグを軽んじれば、マジソンバッグに泣く。原因はオレか。

再びレジンの湯口

ポケットは予め掘り込んでおきます。

前回のモールはサフ肌でもマジソンバッグ感が欲しかったので、伸ばしランナーでモールドしちゃいましたが、お前はプロバンスかと。

ちゃんと別パーツにするのでモールは入れません。

取っ手も太かったですので、納得行くまで伸ばしランナーを伸ばします。

細い方で行きます。

瞬着で止めまして、基部の画像は無し。接合部にプラペーパー的な物を貼ってます。

サフの後にファレホアクリルの紺色を吹きます。

デカールを張り、ファレホアクリルは塗膜が弱すぎるのでクリアーコートします。

鳥のマークは金にしておきます。

モールは洋白線も試したけど硬すぎたのでコイツを使います。

薄めた木工ボンドを隙間へ流しこみつつモールを付けて行きます

リベットはいつものアルミ板打ち抜き

多分0.2mmだと思われれます。

リベットも木工ボンドで固定して完成

右がやり直し分です。

最初のやつはマジバッグのヨレヨレ感が欲しかったというか、再現しようという余計な欲があった。

ツイツイノリノリになってしまって手が滑りました、今作っている340はそういうリアルさやディテールを置い求めてヘナヘナになるのはご法度でした。

なんとか収まったでしょうか。

チキンなんで、接着はしてないですけど…運転席には当然のように銀縁メガネか

おはり

ほんと、ありがとうございました。

2017.02.15

マジメにマジソンバッグ1

フレンチオフ終わって、340完成してないけど次は何作るかなぁと眺めておりまして、夏のオフまでは340は塩漬けというか…

のんびりとシャーマンの構想を寝る。寝ちゃだめ!

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フレンチオフで話題になった、私のマガイモノミニカーにエルメスバーキンを置くのはどうなのか?と。

で、マジソンスクエアガーデンバッグがお似合いじゃね?となりました。

デカールが無いと厳しいので、データーを作れば印刷していただけるという算段はつきました。

データーに手を付けるのは夏以降かなぁと、そのままフェードアウトしたりして、、、それもアリか。。。

まぁでも、だいぶ先の話、、そんな雰囲気のなか。

昨夜、居間で娘の試験勉強を見ていると、突如tatsuroさんからブッコミ

うわー出たーコウイウブッコミかましてくれるから好きです。愛してます。

これは追い込まれました。

素材は…レジンのブロッグから削り出すのがやり易いかなと。

レジンフィギュアの足元の湯口に白羽の矢を立てます

1時間ほどヤスリと、伸ばしランナーを駆使します。

サイズはちょっとデカイ。本物は横幅は44cmなので10mm程度が正解ですかね。これは12mmくらいあります。

今朝はサフ吹いておきました。みんな上から見るので、上だけ少しマジメにファスナーとか。。

マジメにこんなの作るアホす。

その後の顛末はKawakami(偽者)さんのブログで(笑

デカールが出来たら(他力本願)つづきます。

 

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