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2017.07.04

ニンジャー!

ラリーポーランド終わりましたねー

ヒュンダイのヌービルが勝ちまして、チャンピオンシップも混戦で目が離せません。

応援しているシトロエンはなんだかギクシャクしてますねぇ

250SWBは暇というか晴れ間を見つけてはクリアーを吹いてます。

そろそろ中研ぎできます。

それ以外の週末は先週の北海道の疲れをとりつつ、ひと仕事

ルノーブランドの娘の自転車

たんなるショップブランドなんで部品がしょぼい、タイヤチューブがヘタって擦り切れましたんで交換しました。

後輪は面倒くさいですねぇ

ついでにW800ちゃんもいじって散歩したらもう夕方です

さて

題名とドノーマルに戻ったダブハッちゃんでお分かりかとは思いますが

北海道でスリムな若い娘(MT-07)と過ごして殊の外良かった。

自分のバイクライフ的にMT-07もしくは別の新型に買い換える「べき」だなと思った。

理由は

新しい機械はやっぱ良い。これが本当の現代バイク!かと思いました。

バイク乗れてあと15年なんで、イロイロ乗らないと勿体無いと思いました。

ダブハチはdisるわけじゃないけど本当に古いんじゃなくて、かっこだけなので、

それはもっと爺になって乗るんで良いかな。

というわけでマジで買い替えます。

 

もちろんMT-07も悪くないですけどね。

さらに、今回は180度違うフルカウルモデルにしようと思いました。

パンチングメッシュのジャケットが…無言の圧

カワサキでフルカウルといえばニンジャ

軽さと新しさを優先で650としまして、選びます。

つか選べるほど無いんじゃねぇかと思ったら…

最新2017のNinja650は売り切れらしいっす2018待ちとか

ちょっと予算もオーバー気味

Ninja650 ABS 2017 市価80万

よく知らなかったのですが、フルカウルならセパハンでしょ?

と思ったら上のNinjaはバーハンだったので、セパハンのNinjaは?

ZX-6R 中古市価90万

うーんこりゃガチ過ぎかもしらん、不必要に高性能なものを欲しがる悪い癖が…

でも日本製造の直4で良さそうなんですよねー

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やっぱバーハン方が姿勢は楽そうだしお値段も優しいから

2012以降の先代Ninja650もありだなぁ

Ninja650(ER-6f) 中古市価60万

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どれも同じに見える(笑

 

2017.06.20

クシタニ ステムジャケット

先日のツーリングオフで、朝方の関越道は寒くて辛かったです。

そういえば春秋物のライディングジャケットもってないんですよ。
革ジャンは王立空軍博物館でゲットした奴や、リーバイスのダブルとかありますが、保護パッドが無いし高速走るのは厳しい。
2りんかんとかライコランド等で物色するものの、なかなかコレというのが無くて…未だに買えずじまいだったのです。

前回の43minaraiさんのクシタニの革ツナギがカッコイイなぁと思いまして、やっぱRSタイチとかクシタニとかちゃんとしたギアメーカーのジャケット欲しいなぁと探してみました。

デザイン的にも良さそうなのを見つけたと思ったものの既に在庫はありません。。。辛い
「クシタニのステムジャケット」

 

今週末北海道へ行くので必要な時が買い時だろうと、ちょっと気合入れて、お隣川口市のクシタニショップへ行ってみました。

ナニを買うにしても在庫云々以前に試着しないと怖いっすからね。

で、クシタニ ショップといってもバイク屋入って階段上がった2階で、そのバイク屋も新車在庫を飾ってある感じじゃなくて、スタンドにエンジンが載ってたり、レース出ちゃう人御用達ガチ系バイク屋でしたが、素人お断りな感じではなく、気さくなオジサンに気温15度の北海道ツーリングで良い感じのウェアはどうすべきか案を幾つか出していただきました。

機能面での一番のお勧めは「ゴアテックス ショートジャケット」

 

ゴアテックスならカッパの上も要らず荷物も減るし、インナーダウンが外せるし、外したインナーも超コンパクトになるから温度調節も出来てめっちゃ良い感じ。
デザインも良いしコレかな?とも思い出しておりました。

と、まだ時間大丈夫?なんつってコーヒー出していただいて、カタログ見ながらイロイロ話している刹那、
俺「実はレーザーのステムジャケット欲しかったんですけど、夏に向けてのこの時期だからの何処にも在庫が無いんですよねぇ。」

店長さん「お?注文キャンセルになったやつがちょうどアンタのサイズで1着あるよ」みたいな

俺「えーーーマジっすか」というわけで、試着してみると吸い付くようにピッタリ。おほーこりゃ良い。

つーわけでバイク乗って3年目にしてやっとジャケット購入できました。

こいでさんに見透かされていたので、奮起して青タッチアップからの

クリアー吹き増し

もちろんラッカー缶

少しづつ吹いてます、やっとデカールにクリアーが染みこんで馴染んだ頃合い

つづく

2017.06.19

ルマン24時間モデリング 2017

さて今年も日が長くなってきました。

ということは、ルマン24時間ですねぇ

去年のトヨタの悲劇(もう悲劇以外の言葉も無いです)から1年ですよ。勝つ気マンマンというか勝った後のシュミレーション万全みたいな。

そんなフランスのガチ勝ちの雰囲気の中、日本でも24時間戦えますか?的な耐久モデリングですよ<実際は徹夜なんて、やる気無いですけど(笑

お題はルマンに出た車と勝手に妄想

結構いただきものとか多いなぁ330/412が4台もあるし

ボディが似ていてイジらなくて済み、デカールの面積が少ないのが条件で候補を絞った結果がこの5台

と斜め上でBBRの250SWBに爆決定、デカールは違うからルマン仕様のデカールに替えます。

最近腰が重い重い、重いことこの上無し、なのでこのキッカケでだーっとクリアーの直前まで行ければ御の字かなと思います。

ラッカーなので24時間では完成までは無理ですんで…

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1日目朝、まだフランスでは出走してませんが徹夜しないから朝から行きます。

複製用にシリコンバリヤが付いているから「ご機嫌クリーナー」で洗浄

内職オバサンの組み立て目印が何箇所か凹みになっているので光パテで埋めます。土曜日は天気よかったので良く硬化しました。

※遂にルマンスタートしました。

※24hrレースにP.Pとか必要か?オーバーペースじゃねぇ?

サフを吹きます

あーと素組です(<何処がだ!スジボリ細くしてボンネット前端だけカーブに変更)

※2日目の朝、トヨタは小林某が壊して7号車、さらに9号車が消えていました。

※車を壊さないのも才能のウチだべよ。

色は赤か、銀か、紺か迷う所ですが、銀が一番トラブル無さそうなので下地をクレオスの黒缶サフで

ラプロスで若干磨きました。

銀はどうすっか?

ガイアかフィニッシャーズか?

瓶の底みるとガイアは銀粒子(キラキラ分)が見えません。これは良いのでガイアに決定。

ちょっと明るいかな?ブライトシルバーって名前だから名前通り。

カミムラさんに譲っていただいたAMRのデカールを使います。

AMRはBBRに比べると前後長が短めなのでデカールがギリギリというかナニも考えずに貼ると足りません。

ゼッケンの下に来る部分とかを必至に長さ稼ぎに使います

ルマン観ながらルマンカーを作るっす

つー訳でデカール貼り終わりました。予定の作業まで完了です。

夕方から雨が降ってしまったのでクリアー無しで終わりとします。

ストライプが細いとか、ドアのラインとかルーフの丸みとか言い出したら切りがありませんが、其のへんは勝利のためスルーです。

※ルマンはポルシェ1号車が止まりました。

※ジャッキーチェンチームが首位ですよ!

※ポルシェ2号車がちゃんと役割果たして、勝利しましたねぇ。去年の小林某もコレができていれば…

翌朝クリアー吹き始めました。

まぁイロイロありますやね。トヨタさんも頑張ってください。

日本メーカー、日本チーム、日本人ドライバーの組み合わせで勝利したいのは分かるけど、1勝もしてないのに欲張り過ぎかな?

持ってない奴は使わないのが吉かと…

2016.10.03

マジメに下地処理

天気良くなって暑いくらいですねー

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塗装に備えてクレオスのクリアーを用意しました。

大人買いって言わないか…

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サフ吹き始めたけど、どうも溝が気に入らないので…

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光パテで埋めて

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テンプレートを微調整してやり直し

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サフ吹き吹き

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SWBも修正中で

窓枠の感じが分からないのでミラーフィニッシュで

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窓のサイズが

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まあ、ボチボチと続けます

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つづく

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