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2014.01.27

IV号ラング L/70 その7

土曜日は仕事してましたので週末は今日だけの作業。

まがまがしい色の黒染め液に浸けます。

染まる際の反応で気泡が出来るけど48は凹部が細かいので気泡が噛んだままになってしまいます。

こまめに気泡を取り除くとか手当が必要なのに爆睡してて放置してしまった。錆みたいな物質で茶色く変色。

まあ、塗りでも大差無いかもしれない。特に汚すならほとんど差が認識不可となるです。

48の方は白く残った部分が散見される凹部には泥が詰まるのでごまかせるけど、染め残しがでるリスクもあります。

なんで染めるか?色塗るよりは楽だから…

取り合えずIV号に装着。メタルの黒染めか、キットのプラに塗装かどうかは認識不可能。

ラングにも装着

35くらいのサイズになると分かる。

毎回フィギュアが最後の工作で時間がとれないのが難点。今年は早めに手がけます。

アルパインのポーズを少し変えます。

いやーもったいない、ディテールがつぶれるのが怖くてストレートに作りたくなっちゃいます。

心を鬼にして切断ーーーー

二人ともポーズ若干変更

「どうすんだよ!あれぇ!」

「す、すんません。痛てて。」

上から

川面からの二人

つづくー

2014.01.14

IV号 J型 その17

成人の日を含む3連休、初日はスキーに行っておりました。

関越道恒例の朝渋滞を避けるために3:30AMに出発して、クローズまで滑った会社のメンバーに付き合って遅くまで現地に居たので、翌日曜日は爆睡。

ひえー

デモドリの貴重な休日が睡眠で浪費されました。

デモドリの体力は回復されました。

デモドリのモデリングは呪われました。

フェンダーの半田付け

真鍮素材の半田付けをする度に、途中棄権になっているC55を作りたい気がムクムクっと興ってきてますが、グっとこらえて…

後でベコベコにするのでその時に壊れないよう、かつ若干の浮き、剥がれが発生するようにマダラに固定してます。

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机がカオス。これを見たカミさんに「もっと広い机が必要じゃない」と言われました。

いえ、広くても両手で作業する空間しか残らないもんなんです。

前後ヒンジが結構時間が掛かりました。

とりあえずは形になって良かった。

やっべーこんなペースじゃ間に合わない。

ケースにしまってみたりして。

「しまう」って「了う」とか「終う」とかいろいろ危険な漢字に変換されるのですね。

2014.01.10

IV号 J型 その16

IV号…やっぱ私はIV号が苦手です。

「これだ!」というイメージが沸かないで、なんかテンションがMaxにならない。

でも、こういうテンションの方が冷静で出来が良いものが完成するんじゃないかと思ったり思わなかったり。

とりあえずは完成目指します。

低いテンションを少しでも上げるために、足回りは組んでしまいました。

転輪は塗りにくいかもしれないけど、接着しないとすぐに外れちゃって履帯も組めないのでくみ上げ優先しました。

カタログ値の枚数でちょうど良かったためしが無いので、現物合わせでフリウルの履帯の長さを決めます。

このタルミがイイ!たった1枚でも少ないとピーンとパツンパツンになってしまうから不思議です。

お次はフェンダーへ行きたいところですが、インテリアを組んでフェンダーとの干渉を確認します。

ほとんど見えない…

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そして待望のエッチングフェンダーの仮組。インテリアとも素直に共存できて素晴らしい。

端を折り曲げて車体に引っかけるようになってます。ちゃんと苦痛なく組める。アベール偉い!

表面の滑り止め部分は別パーツです。アベール偉い!

バーリンデンの製品てディテールはそれほど正確じゃない場合も多いけど、組むことを前提にした製品で、IV号インテリアの資料があんまり無いオイラにはストレスが無くてなかなか良いです。

でも、さすがにこの稼働部分をクリアーするU字状のパーツは違うなぁ。と、自分で作ったドラゴンのキットを参考に思うのです。

とりあえずU字状のパーツは捨てて、可動部に直接砲尾が付くように修正。

その他ハル両脇の弾薬庫とか大物は組み付け完了です。CMKなんかに比べるとかなり楽だった。

砲塔の天板が無いとよく見えます。

でも天板つけるとハッチからチラリするだけ。

インテリア組むの3台目ですが、いつも思う。結構不毛だ…

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つづく、インテリアの色を塗りましょう。

2014.01.07

IV号 J型 その15

今年も台ばっかりの年になるのかもしれません。

本年最初の製作は台から。。。

IV号は単品で台に飾ることにしたので、Tiger-Iは別の台に乗せます。

本当は2台仲良く乗ればいいんですけど、戦車2台をうまく収めるアイデアが湧きません。

地形が決まったら、回りの立ち上げ部分をベニアから切り出します。こう度々だと糸鋸盤が欲しくなる。

使用頻度から元は取れるんじゃないか?

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ベニアを四角くしたら、下部の飾りをガイドをつかって45度にカット

木工ボンドで固定しました。木の箱組ってなんかイイ。

はみ出した木工ボンドは布巾でぬぐって、乾燥したらスプレーニスを塗ります。

今回はスプレーの後に角材でならして木目スジを演出してみました。

ちょっとやり過ぎか?

当初の台は結局使い道無しで放置。

周辺部分の空間がイマイチ気に入らなかった。

2台ならべると窮屈すぎるのも困るし、余裕を持たせるとスカスカ感が出る。バランスが難しいです。

上に乗る戦車がまったく出来てない。間に合わないかもしれないなぁ。まあ、それもまた良し。

つづく

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