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2013.08.15

デルタ 4WD 7

近年毎日麦汁を飲むようになってお腹周りの贅肉が気になるこの頃です。

娘のお腹もぽっこりしており、2人して運動せねばということになりました。2人で朝走ったこともあるんですけど、目標が無いとなかなか続かないもんです。そこで思い立ったのが、朝練の往復30分チャリ漕ぎ。

鉄子一直線。初日はフェンス越しにコンデジ持たせてたんですけど、なんか撮り辛そう。

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まあ、モチベーションは物欲からという格言もありますし、EOS 6Dを処分しちゃってサブが無かったので、EOS Kiss x7を娘にあてがってみました。

比べるのがCLEなのに、ひっじょうーに小さい。これは自分の手には小さすぎる。娘の手には丁度良かった。

で2日目は新兵器を携えて親子チャリ漕ぎ。

ばばーん、ゴメン父ちゃん室内試し撮りの時に、シャッタースピードを1/25のままにしちゃったよ。

という不幸な状況でも流し撮りきめてくれました。娘の腕じゃなくてKiss x7の性能に助けられたかも。

物欲ついでに10式とT90Aが届きました。現役も現役バリバリの戦車は久々、高校時代のM1エイブラムス以来かも。

さて本題のデルタ

hpiのデルタが格安で入手できたので、ちょっと流用しちゃおうか??

タイヤ、ホイール、グリル、ライトは使えそうです。ライト基部は本当は冷却穴の開いた16V とは違うんですけどね。

塗装前にミラーと屋根も忘れずに…

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屋根は彫り込み埋め。

サフ吹いちゃった。

ISO6400 F5 1/100 ボケもノイズも実用レベルっす。最近のEOS Kissはレベルたけぇー

バンパーモールをなんとかしなきゃ

2013.08.09

デルタ 4WD 6

今回の島根、鳥取遠征ではステップワゴンを借りました。というかステップワゴンしか残って無くて仕方なしです。

ただ、ワンコでかくなったので車もデカクしたいと妄想しているので、インプレッションを書いておきます。

スタイリングは可も無く不可も無くでしょうか、個人的にはワンボックスは好きじゃ無いので、どうでもよろしいですけど。

まあ、5ナンバー枠に収めてあるので、駐車場などでの取り回しは思いのほか楽でした。

エンジンは車重にたいして非力かつ、エコモードが有効だと高速の合流もキビシイ感じ、合流ではエコモードオフが必須ってな感じです。

車内の居住性、ラゲッジスペースはかなり広いです。ここまで大きいと3人と1匹だと無駄すぎるかも。

車内泊には良さそうですが、現行のシートアレンジは座り心地優先なのでフルフラットにするのは無理かも。

フロントウィンドウが広大で暑いです。フロントウィンドウを寝かせて、グラスエリアがボンネットの1/3くらまで占めるのは今のはやりですね。あまり好きじゃないです。

レガシーのアイサイトのような特筆すべきポイントはありませんでした。

さて自分の車の模型もいじってます。

kunihikoさんからCooper-Sへ買い換えれば改造が不要になるとのご指摘が(笑)

昔ミスクラでバイトしていた時に聞いた所ジョージさんの逸話がよみがえります。

「所さんが、自分の車のプラモデルを作る際に、別売りホイール等も探したけど自分の車と同じ物が見つから無くて、結局は1/24で入手可能なホイールに合わせて、実車の方のホイールを換えたらしい。」イヤー漢ですねー。

私は流石に買い換えは無理です。素直にボンネットのエアスクープを埋めました。

引き続き前後バンパーと給油口のところも形状変えます。

さて本題のデルタ

左が少し高く、斜めな感じなので、サイドステップ上に切り込みを入れて若干修正。

大きくゆがんでいたリアバンパー、切り離して直すというのも手ですが、今回はパテです。

定規を当ててみて、念のため、左右の高さも確認。

フェンダー回りもだいたいOKです。前後バンパー共にサイドからフェンダーにつながるラインが結構複雑です。

さらに市販車とは違うし、ラリーによって微妙に変形(ズルじゃね)させてますので、あまり実車像を追い求めずに、適当につじつまを合わせて終わりにします。

フロントはプラ版で試作してます。プラ板は経年変化に弱いのでアルミで作り直す予定。

形状確認でサフを吹くと余計なところも埋まってしまうので、最低限度の溶きパテを塗ってから借り組しつつhpiと並べてバランスの確認です。

まぁまぁかな。もうちょい華奢な感じが欲しいけど、どうせデカールを貼ると分からなくなりそうだから、形状修正は終わりにしてパーツの表面を仕上げていこうと思います。

次回こそ塗装だー!!

2013.08.03

デルタ 4WD 5

いやー夏休みですねー

娘と隣の子を連れてプール行って来ました。近所の市民プールだとネッ視線を送る対象が少なくて少し残念。

さっそく本題

素組ではナニなので、気になる点だけピンポイントで手をいれます。

43の場合は図面に正確な模型つーのは諦めて、似顔絵のように特徴が捉えられれば恩の字であります。

今回は以下の3点

・四角いノーズをなんとかする。

・幅の足りないオーバーフェンダーを何とかする。

・リアバンパーを何とかする。

全部いっぺんにやるとヤル気がゼロになりがちなので、一個一個片付けていきます。

まず最初はフロントマスクがデカイというか角イのでhpiのノーズをトレースした洋泊帯金をあてがってみます。

フロントグリル等の邪魔な構造物は削っちゃいました。

帯金を車軸等のあまりパーツで半田付け。帯金のサイズまでノーズを削って小さく絞ってやりました。

次はオーバーフェンダー、一皮剥いて面を出すのと同時に削り取っちゃいました。

メタルキットの場合はサフを吹いて磨いての繰り返しで面を出すのではなく、

一皮剥いて、一回りほど小さくするつもりで、面を作ってやります。

サフと研ぎを繰り返すと、ただでさえボッテリなメタルキットがさらにボッテリしちゃいます。

資料は何が良いのか?hpiを隣に置くとなかなか雰囲気掴みには良いようです。どうせならホイールとタイヤと灯火類もいただきか?

オーバーフェンダーを削り取った跡に、形を整えた0.3mm洋白板を裏から半田付け。

ひっくり返すとこんな感じ、だいぶ飛び出てるのは削って調整するため。

フェンダーのカーブ具合は洋白に任せているのでメタルボディ側はガタガタです。

でも表まではみ出した半田がイイ感じです。

とりあえずガッチリ付いたので、隙間は半田じゃなくて、光パテで埋めます。

細かい隙間も半田付けでも良いけど、リスクが高いので金属素材にはあまりこだわりすぎない。

ついでにタイヤはどこかで見たような絵ヅラですが、幅を詰めます。

余分なパテを削ってタイヤと仮組して確認。前後共にブレーキ冷却ベーンの付いた仕様でターマックなので車高を落としてみました。

グループAのワリには前後バンパーが市販車とは似て非なる感じなので、ここもちゃんと手当しなきゃなー

つづく。

次回は塗装直前のサフへ行けるか!?ちと難しいかも。

2013.07.29

デルタ 4WD 4

日曜はグラムモデルさんへ最後の詣で。

最後にアルミ板打ち抜きのリベットをフロントバンパーへ追加しておきました。

ワイパーは適当なエッチングが無かったのでスルーです。モデラーズあたりを奢ってやってくださいまし。

その後は娘の自転車のパンク修理

さて、本題のデルタちゃん。

窓がスッキリしてモチベーションが上がってきました。

なんでこんな地味な車つくっているのか?

地味つってもオバフェンとかけっこうスゴイことになってますけどね。

ドライバーはチョザーレ・フィオリオ旦那の息子、七光りアレッサンドロ・フィオリオです。

七光りとは言え、それなりにイイ腕前なのでかなり長い間ランチャサテライトチームジョリークラブのエースでした。たぶんカルロス・サインツがくるまではエースだったんじゃないかな?トヨタのドライバーだったトルフ氏をひき殺したつーか転がり殺したことでケチついてますけどね。。。

でも、この6連覇したデルタの始祖はこの4WDです。

トイボネンのアクシデント直後から、フィオリオ(親父)がGrAウェッポンとして急遽4WDモデルとして開発して9ヶ月で仕上げたランチャの最終兵器だったんすよ。実際の仕上げはロンバルディ氏ですけど…

自分とこのDelta HF 4WDはイケル!ってことでバレストルに強烈にGrA推ししたのはたぶんフィオリオ(親父)だったんじゃないかなぁ。やっぱ政治ですね。政治で破れたプジョーは気分悪!ってことでラリーレイドへ逃げるわけです。<なんつって孫引きだから皆さんご存じですよね。でもこのフィオリオの政治力がデルタ王朝を開いたわけで、それはそれでスゴイことです。

しかもGrB時代にジョリークラブでTotipカラーをまとっていたビアシオンがデルタで勝ちまくって居る最中に、フィオリオ(息子)がジョリークラブからデルタで出ているという…

・フィオリオ(親父)の強引推しでデルタ王朝が開いた。

・ジョリークラブ出身のビアシオンが勝ちまくった。

・フィオリオ(息子)が載っていた。

と言うわけで、グループA時代の幕開けは、Totipとデルタ4WDが象徴的かなぁと。。。

そういえば、ちゃんと完成させられるパターンとして10工程以内に塗装に入るってのがありました。

その範囲で行けそうな部分は積極的にいじっていきましょう。

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わてくしの財産、キットから抜いたタイヤ達。

凶悪機械(旋盤)を使うのも手ですが、手持ちで合えばそれを使って省力化。

ホイールはおおむね15インチ(直径9.6mm)っぽいのでそのまま使います。

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付属のタイヤでもよかったけど、内径が8mmくらいしかなくて千切れそうだったので、手持ちのタイヤへ交換しちゃいました。<これは反則ですね。すんませんOhtoroさん。

16Vもタイヤホイール径は(9.6mm)そのままでOKのはずです。タイヤは千切れそうなキツイのじゃないと思うのでスルーしてください。

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リヤタイヤは幅が広くてはみ出しちゃってます。幅も詰めねば。

形状を3Dスキャンandデフォルメしていてカッコイイと評判のhpi racingのデルタと比べてみる。

タイヤは15インチのつもりだけどhpiの16インチと同じサイズになっちゃった。0.6mmの違いなのでスルーorサンディングでいいかも。

その他ノーズの絞り込みが甘いのでそこだけ対処しましょう。グリルのエッチングはhpiと完全に一致したのはそれはそれでスゴイ。若かりしころのTameoハンはヤルな!

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メタルキットの下地はタミヤのサフを使ってます。プライマー入りらしいのでクレオスよりこちらを愛用しています。クリアーはクレオスのスーパークリアー。大分塗膜の持ちが改善されたようで、去年1ヶ月で作った250GTOや上のコスモスポーツはツヤがキープされていました。

次回はノーズの手当かな。

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