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2012.07.23

Tameo Lotus 99T その1

今週のワンコ

風邪を引いてしまったようで、初病院へ行ってきました。咳がひどくて可哀想です。

土曜日は、ゆうき屋さんで「ルマンの会」の会合にお邪魔してきました。

さすが43最大クラブすごい人数にビックリです。

なんで突然「ルマンの会」かと言うと先週はワンコお迎えでプチオフへ参加できなかったもので、会長さんから「ルマンの会」にて是非YさんにGTOを見せるべしとのお達しでありました。ついでに会長さんが入手したFDSの250GTOも拝見しました。明らかなnewcon「デッド」コピー

Ws43さんのblogにも話題がありましたが、newconの250GTOには2種類の形がありそうです。

80年1月原型 通常版250GTO/62 >>>FDSがコピー

84年11月原型 極初期250GTO/62 3223GT 私がいじっているやつ

人に見せる時は持ち手として台があったほうが良いので、台に軽く固定しました。ワンコの病気関連で短い時間でしたが皆様とお話できて楽しかったです。

カミムラさんに指摘されて初めて気づいたのですが、今年は250GTOの50周年なんですねー。無意識に一人250GTO祭り状態でした。

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上2台は盛った削ったの「スプラッター」モデリング。それ以外にもいろいろと遊んでおりました。

Feeling43の375プラス

フロントグリルの上下幅を増しておきました。これはfeeling43つーよりコピー元のAMR系375Plusの特徴です。

とりあえずサフ吹いてみたりして、丸っこくて可愛いんですよー、しかも黒いレジンは思ったより平滑な面でなおウイ奴じゃ。

エスプリ43 250GTOの磨きをしようと思いつつ、ツイ現実逃避でSilverLine Lotus 99Tを組初めてしまいました。

この状態まで3時間はかかってないと思います。素晴らしいキットですねー余計なことを考えずにディテールアップできます。

綺麗に整ってはいますが、メタルの塊なので当たり前のようにメタルの塊にしか見えません。

これをマーキング抜きでもF1の/143スケールモデルっぽく見せられるかがキモなのかも。。。

久々にモデルカーレーサーズで早川さんの99Tを見ました。20年経ちましたが、この作品超えるものを作れてますか?否でしょうなぁ。

tameoの旧いキットをよくぞここまで。。。デカールの版ズレなど細かいことは関係無いくらいの説得力です。

こんご何かつづくか?お楽しみ。

2011.11.28

Feeling43 375Plus その2

2台同時進行くらいまでなら、許されるよねと書きつつ、そこまで同時進行を避ける理由は無いのです。

なぜなら、片方が煮詰まったりメンドクサイ作業で手が止まった時に、どちらかと言うと手を付けやすいもう片方の作業ができて結果的には、代わりばんこに進んでいるという状態になるんじゃないかと思っております。

粘土細工は図面の修正案を練っていて停滞。

375Plusの方を進めます。

前側の支柱はナットのスペースが足りなかったので2mmのやつで固定してみた。一応ラジエーターと前輪のドライブシャフト(笑)の隙間に収まりました。

シャシーの高さと前輪とフェンダーの隙間を考えつつ、キャブレーター上カバーとボンネットのクリアランスもバランスとらなきゃいけません。微妙にエンジン搭載位置が低いような気もしてます。

若干低いけど、インテークから覗くバランスは、こんな感じ。

ステアリング方面とコクピットも組んでいかないと塗装に入れません。インストでは0.5mm指示だけど0.8mmくらいないとシャフトが細っちくてかっこ悪かった。

ボディをかぶせてみるとステアリングが若干小さい?まあスルーは可能か。feeling43のシートはエッチング折り紙細工だったので、暫定で他のキットから持って来ました。複製するかな。

フロントグリルはどうしましょーエッチングでもイイかも。だめ?

全体のバランスはつじつまが合ってきたのでボディの加工へ進みます。

私もおささんみたいに早く色塗りたい。

つづく

2011.11.21

次ナニ作るよ。Feeling43 375Plus

石鹸キットと呼ぶのは失礼ながら、コンニャクキット?コンニャクの黒い粒粒はじつは後付で海草を混入しているらしいですねぇ、本来はシラタキのように真っ白。
キットはシラタキのように真っ白のままでイイですよABCさん。

ホビーフォーラムで見たProfil24のAlfaromeo8C2900B MMの姿に惚れました。

あのキット素組らしいです。それでもアノプロポーションとは素晴らしい!

こちらもプロポーションは悪くないと…ヤル気になれば完成するんじゃないかと思いますけど1/18はデカイ。

隣の白いのが1/43の8c2600 Zagato

やっぱ8C2900B MMは43で欲しいですねぇ。去年の3月くらいにミニチャンプスから出る予定だったらしいです。

そのうち出るんでしょうか?ミニチャンならベースにするのもありかもなー

さて次にナニを作るか考えているのが一番楽しい時期です。

アルファのTZ2と166MMのルマン優勝車とか306Maxiとか好きなクルマを作ればいいのに、なぜか本命には手を出しづらい。

なんでなんでしょうか?娘にはタバコ止めないと55歳くらいで死ぬよと言われています。あと15年も生きられるのか?とか少し思っています。それに視力の衰えも進むし気力と体力のあるうちに何とかしたいと思いつつ1995年のモデルカーズを見ると、ジャックブラウアー氏の375MMが載っていました。次のページにはOneManFactoryも載っておりましたが、ジャックブラウアー氏の方がプロポーションに破綻がなく素晴らしい出来です。同じ号のコジマの広告によると250SWBが330,000。ベースキットのプロポーションの良さにも依存しそうですけど、この375MMが同じ値段なら…欲しすぎ。

なぜか突如としてジャックブラウアー氏に傾倒しつつ、、、オープンで赤いフェラーリと言えば、買ったばっかりのがあったなぁ。

箱を開けたのはフィーリング43の375Plus。やっぱ買ってきて我慢できずにすぐ作り始めるってのは良いテンションなんじゃないでしょうか。

一瞬コレクターっぽく箱のまま飾っておきたい気持ちもあったけど、完成したミニカーすら飾っていないオレがパッケージのまま飾るわけが無いっすね。

サクっと開けちゃいました。

シャシーがレジンで結構手ごわそうです。できれば入手されるのはロストワックスのシャシーのキットがヨロシイかと思います。

固定できそうなのはココだけ。奥のほうに166とか340が転がっているけど知らない知らない。

ピンを打ち打ち仮組みして行きます。硬いレジンはさくっと欠けますので、真鍮へ置き換えました。

エンジンもさくっと作って、ボディを合わせると、まあ、思ったより素直かもしれません。330P4よりカタチになったなぁ。

ステアリングとか細かいパーツ。使える部品かどうかは置いといいて、細かいパーツがいっぱいだと、なんかワクワクしますよね。皮とかボンネットストラップかな?ステアリングはスポークと一体でレジンパーツですと!

ボンネットは変形していたので煮つつ合わせました。まあこの辺が限界かも。

すごく薄いし気泡も見えます。

硬いレジンは折れやすいので気おつけて…あーーーー折れた。

どうせ折れると思ってたけど悲しい。0.5mmのピン打って強化するのです。

見えないところにもピン打って柔いレジンを躾けてます。

フロントはステアできそうな機構ですけど、ウィッシュボーンがメタルパーツなので精度が厳しいので、

シャフト貫通させちゃいました。どうせエンジンしか見えないし、この方がタイヤ方面はキッチリと固定できそうです。

この辺まで来ると結構なんとか完成させられそうな予感。ふー手の止めどきが難しいっすね。

つづく