Home > 完成済み > Jaguar XJ220 XJR9

2012.01.01

Jaguar XJ220C & XJR-9 完成

本年もよろしくお願いいたします。
昨日というか去年、ドイト(ドンキホーテー系のDIY店)へバーナーを買いに行ってきました。
ついでにねじ切りタップとピンバイス用の回転軸、ヘッドルーペまで…イカン買いすぎた。

なんでバーナーかと言うと、これが1mm厚のテンダー台車半田付けの結果、こんな汚いのは半田付けとはいいまへん。固着してないと思います。材料がでかすぎてコテでは熱が回りきってないです。

そこで取り出したのが今回かったバナー、バシューーーーーと炎を浴びせれば、あっという間に綺麗に流れた半田。

ちと分かりづらいかもしれませんけど、半田は一瞬で液体となって隙間へ表面張力で流れ込みました。

さて本題のXJR-9とXJ220C

Ws43さんに開催していただいた「ジャガーを作ろう」用のネタです。

祭り系は完走できないと恥ずかしいので、完成を第一目標になんとか完成させられました。もちろんビリッケツです。

本日の工作など。。。

ラジエーターアウトレットのフラップを付けていませんでしたので、木工ボンドで固定。

ミラーは0.1mm洋白板

これはブレーキダクトのメッシュ、ナイロン?なんかのキットに入っていた網布をハサミでカット。黒く塗らなくていいし、色もはげないのでご愛用。

木工ボンドで固定。

テールランプはアクリル片からでっち上げ。テールランプ下の紫の四角は本来はシルクカットマークです。プロバンスはデカールが入ってませんでした。

XJ220Cも同様に洋白板からミラーをでっち上げた後、このテールライトが鬼門。掘り下げておくのを忘れました。

横浜へはメタルックを貼って持って行きましたが、これはいただけない。

案ずるより産むが易し。アクリル片を適当にカット。

ま、こんな感じすか、思ったよりまともかもしれない。

つーわけで完成!

本命のスターターXJ220C

ライトカバーをバキューした以外は、ほぼ素組であります。マーキングが楽しいクルマでした。

ワイパーとかもうちょっとがんばれるけど、祭りネタにこだわりはホドホドに完成させるのが優先です。

結構細かい傷が消えませんでした。ラッカーは研ぎ出しまで1ヶ月欲しいです。

屋根が低いとか言いながらスルー。この角度なら気にならないかも。

リアホイールはリム幅が違うので外側に丸めた洋白帯金を追加してフロントと差を付けてあります。

おまけのXJR-9

プロバンスはウィンドウが内張の上にピラーレス構造、この仕上げが一番のキモでした。この頃はスターターとプロバンスが完全にバッティングでしたが、スターターはルフ原型でデカイみたいです。デカールなど考えるとスターターに1票かなぁ。

87年鈴鹿の影響もあり、まじめにモータースポーツ見始めたころにルマンを走っていた大好きなシルクカットカラー

ホイールはスターターとリアクトコラボキットのものを複製して使っています。リアクトさんのホイールを再販きぼん

自作したミラーがデカイのは内緒。

もう黄色をオレンジに代えてみたかっただけかも。

ふう、肩の荷がおりた。

2011.11.11

Jaguar XJ220C & XJR-9 その29

お父さん怖いよ。

何か来るよ。

妖怪カンセーセンが来るよ。

いよいよ残す所1日。はっはっはー、笑ってごまかす。

XJR9ねー作り忘れパーツを発見。もうダメじゃね?ギリギリか?

サフは吹きました。雨が降ってましたので塗装はおあずけ。

まあ無くてもバレない部品だと思いますけど、間に合えば付けましょう。

エキパイ、真鍮パイプと真鍮線ででっち上げ。地味に汚いイカン。

ボディの裏など黒い所を塗りました。エナメルのフラットブラックです。

実際問題、タイヤ付けて塗装済みのウィングとミラーつければ終了だすよ。

必ずかつる。とかいて必勝。必ずしぬるとかいて必死。最後まで諦めないし、言い訳無用で突っ走り切りましょう。

つづく。けど明日は更新する余裕ないかも。

2011.11.09

Jaguar XJ220C & XJR-9 その28

母さんお元気ですか?

僕は元気です。

最近は帰ってビールを飲むと作れないので、ビールを買うのは自粛しています。

でも実際はウェブサーフィンしていると眠くなって寝ちゃうんですけどね。

それはそうと昨日やっと下回りに色を塗りましたよ。車高もワッシャで調節して1.5mmにしました。やはり車高が低いクルマは楽ですね。

そういえば知らずにヤフオクでbitしていたWs43さんのアルピーヌA110が届きましたよ。ありがとうございます。

小さいクルマで可愛いです。今すぐにでも作り始めたい所ですが、隣のデカキャットを完成させねば…

デカールはカルトグラフです。いいですねー。手書きのインストがいとおかし。

つづく、ってか完成させないと!

2011.11.05

Jaguar XJ220C & XJR-9 その27

SILKCUTカラーのXJR-9はイロイロな思いでが詰まって思い入れたっぷりです。初めてルマンをテレビで観戦したときのウィナーだったり、43の3作目として初めてクリアーコートしたり。山梨から上京してコジマやミスクラを巡ってキット探しをした日々を思い出します。その後も上京した板橋の予備校の寮でもミスクラでバイトしつつ43制作に励んでおりました。43を知らない友達にウィングをもがれたりとかトホホな記憶も懐かしいですなぁ。

相変わらず失敗はします。中研ぎのつもりが黒まで削ったのでリカバリー。

安そうだけど800円もするのですなこの筆、2,3回つかったらお釈迦なのにもったいないですなー

ミラーも含めて最終クリアー吹きました。

そういえば昨日はグラムモデルさんまでクレオスの缶クリアーを仕入れに行ってきました。

店長さんは、お子さんが生まれる直前と言うことで集中できないので、AFVは休止して息抜きにカーモデルを作っていらっしゃいました。

少し薄い塗料で最終クリアーを吹きたかったのでクレオス缶スプレーを中抜き。<変ですな。かなり変だとは分かっているけど、このクリアーに慣れているからなー内容が瓶と同じなのかも不明なんですけど希釈の基準が分からないのでいつものクリアー缶の中身を使います。

つーわけでクレオス缶を30%ほど希釈したのを吹いたです。

裏側のクリアー飛沫は1500番で磨いてスモークを吹く予定です。

XJR9もウインドウをエポキシ接着剤で固定したあと1500番で磨いてバキューっぽいうねりを取り、同じくクリアー吹きました。

プロバンスのXJR9系は内張かつピラーレスなのでバキューは部品状態だと結構やばそうですが、まあなんとかまとまりました。ふぅー最大の難関は突破した。

今頃塗装していて大丈夫なんか?まあ、ライトカバーもウィンドウも終わってるから大丈夫だべ。

つづく

Next »