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2013.01.14

GuliaTISuper その16

雪が積もりましたねー

こっちの雪はシャーベット状でスタッドレスでもまったくグリップしません。ドロの上を走っているようです。

それを夏タイヤで走っている人も居るわけで、恐ろしいことです。事故もらわないように外出は控えました。

こっちは止まれても、向こうのタコが止まらないでは危なすぎです。

前日は快晴だったのでコスモスポーツのクリアーを進めてます。

そろそろ中研ぎでも良いかも。

やっぱプラモは難しいとtatsuroさんとも話してました。プラモプラモするのは何が原因か?解消可能なのか?

さて本題、久々のジュリアTIスーパー

ホイールが課題。

今は無きミスクラ。Fukuharaはまだ有るでしょ。

潰した真鍮パイプに0.2mm真鍮線を巻き付けます。

あっ、とこの絵は0.1mm洋白でした。0.1mmは細すぎだったので0.2mmへ変更したす。

巻き付けた状態でバーナーで炙って真っ赤にします。その後切断。

どんな大きさかは、どうでも良いけど爪楊枝と記念撮影。

木工ボンドでほいほいと接着。均質じゃないけど気にしなーい

まあ、良いかな。

右サフ吹いてみたけど、もう少し穴と穴の間隔が欲しいのでもう一度チャレンジ。

この辺で妥協して、光パテで複製してみた。

前側は一回目のヤツ、後ろは二回目のヤツ。

まあ、どっちでも良いかも。

上から見た感じ。

雪がやんだら続く。

2012.12.08

新旧250GTO その28 と GuliaTISuper その15

どうも、寒いですなぁ

Amazonで買った中華エアブラシは塗料の出が悪すぎてホトホト嫌気がさしてゴミ箱へぶち込み、アネスト岩田を使ってみました。

やっぱ良い道具は良いと、中華エアブラシの前はオリンポスのPC101使いだったので吹き心地としてはその時代以上って印象です。

中国製のコピー物はやっぱダメっすね。

デモドリ産細いスジボリ(クレオスのチゼル0.15mmで掘り)にも綺麗に塗料が回ります。

窓枠歪んでるのはスルーだす。

グランプリホワイトを吹いてクローバーだけ貼りました。

250GTO TT11番のホイールを薄めに再塗装しました。

中華エアブラシ最後の仕事、薄めてビシャビシャなら一応塗料出ます。

濃い目や丁度良い濃度ではほとんど吹けませんでした。この後中華ブラシはゴミ箱へ直行。

あ、RB8…

2012.11.18

AlfaRomeo Giulia TI その14

今日のワンコ

土曜日はtatsuroさんと厚木方面へ行っておりました。

帰りにこれを譲っていただきました。

SCALA43のキットでうれしいのは右端のエッチングプレスのホイールインナー

これはホビーフォーラムでKawakamiさんより譲り受けたSCALA43のBMW700

やっぱりエッチングプレスのホイールが右端にあります。やっぱコレはキット好きには来るものがあります。

このBMW700はたぶんSCALA43独自のボディで、テナリブのようなレジンです。ベタベタしてないですけどね。

後ろは、これもtatsuroさんから以前譲っていただいたプロバンスのGTA

SCALA43のGTAはプロバンスのコピーなんすけど、なんか非常にマッタリとしたモールドになってしまってます。

他のパーツが良いだけに悩ましいポイントですねー

さて本題のジュリアTIスーパー

窓はコンパウンドと綿棒で光らせておきました。

ボディはサフを吹いて、綺麗に整えます。

白くしました。実車を好きすぎると、思い入れも資料も多くて、なかなか完成しませんねー

つづくー

2012.11.17

AlfaRomeo Giulia TI その13

箱車の見せ場は窓。厳密には見せ場じゃないけど、窓汚いと全て台無し。

窓さえ完璧なら90%はOKと窓の仕上げにボディ以上の神経を注いでいます。

このTIスーパーは白ボディでスポンサーマークも無し、まったくごまかしが効きませんので、いっそう窓に気合いを入れるのです。

窓を一から作れる技術はあっても、面倒くさいものは面倒くさいので、手が止まりがちですな。

マスキングテープでだいたいの形を取ります。

0.4mmのアルミ板に貼り切り抜きます。ハサミで切って、エグザトの柄でコロコロと平らにします。

ぐりぐりっと曲げて、ザクザクっと削って合わせて行きます。

上下幅を合わせてからサイド側の曲げを開始して行くのがやりやすいようです。

まあ、こんな感じかなぁと言う状態で。下界からご飯ーと呼ばれました。写真のExifから判断するとこの段階まで30分です。

夕食後もチマチマと後ろのウィンドウも合わせます。フロントウィンドウと同じく上下高を合わせてサイドを曲げて行きます。

始めるまでは非常に面倒くさいのです。でも始めるとあっという間に終了っす。

ジュリアTIのウィンドウはサイドが90度ちかくラウンドした形状なので、窓の処理はBBR方式では無理だしょう。

250GTOのウィンドウと共に明日またバキューします。

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