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2017.01.16

モンキンタ2

出来た!(嘘

塗りかけ放置の48キンタ

チャッチャと履帯も組むべかなぁとプラパーツを切り出してみた。

フリウルのメタルも在庫していたので、そっちも見る。

プラパーツはフチの薄さがどうも気になるし、側面のパーティングラインの整形も面倒だなぁ。

フリウル温存しても今後使う当ても無いので使っちまうか。

土曜の夜からせっせと組みます4時間あれば終わります。

履帯組んでみてなんか違和感

ジャッキアップポイント兼牽引用の穴がある部分が別パーツなんですが、どうも前に向かって並行じゃなく開いてる。

もうちっと慎重に「位置決め」すれば良かったのう

エナメルシンナーをヌリヌリしつつカッターで分解、バラバラになっちゃった。

というわけで履帯まで終わり。このハミ出しが良いっすね。でかっ尻みたいな。

横からみてこの履帯のたるみぐあいが良いねぇ

と、思ったらなんか車体後ろが下がってないか?計ったら1mmほど後ろ下がりだった…

必ず天板が地面と平行かと言われるとそれも違う気がするが、後ろ下がりに見えるというのもちょっとマズイかもしれない。

サスアームを固定する際にもうちょっと慎重に「位置決め」すれば良かった<またかよ

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つづくの

2017.01.12

モンキンタ

今年のホビーショーもまた戦車作って参加する予定でおります。

「予定」でおりますってのは5ヶ月も先のことは何も分からないから…

最近ムカつくのは、作らないプラモが山盛りになっていることと、老人力がついて老眼になってること。まぁどっちも解決できますやね、買わなきゃいいし、処分しちゃえば良い、老眼鏡掛ければいい。

しかし、買わない訳にはイカンのですよ。物欲とモチベーションは両輪なんで。積むのがイカンということで買う速攻で作るのです。

去年前半は黙々とTiger作ってましたから、今年は手当たり次第に適当に手を出しまくって行こうかとオモッチョリます。

さて本題のキンタ

去年あたりからキンタキットがモリモリ出てまして、モンモデルからもリリースされました。

最近は1万超えるとか超えないとかそういう中で4000円でリリースしてきたのは素晴らしい。

プラスチックウォーリアーズメンバーとLINEで盛り上がって、会社早上がりして四ツ谷の仙波堂さんへGOです。kunihikoさんと同着という戦車プラモ大好きオサーンには困ったもんです。

考証についても↓のスーパーキングを書いたAFVModeler誌の方と実際にキンタをレストア展示している博物館が参加されていてかなり期待できる。<いや以前のメーカーも全然オッケーなんですけどね。

ディテールを見てみると、溶接後の表現が良いですね。普通のcccccじゃないのが良い

インテリアは別発売するらしいのでフルハッチオープンです。

買って帰ってその日の内に作り始めるのですよ。小学校時代と変わらない姿勢の正しいプラモ道。

スジボリじゃなくてちゃんと別パーツなんでスジボリのヌルさが無い

初回限定金属砲身入りで3600+税!!安!!

サクサク組めます。

つづく

2017.01.10

環境省自然環境局野生生物課課長補佐其の1

おくればせながら家族でローグ・ワン観てきました。

映画館で3年に一回も観ないもんで近年は映画付いていると言っても過言ではない。

ちょっと劇場がしょぼかったので、次回からはちゃんとした所で観ようと思いました。ブロケッドランナーとかAT-STとかAT-ATとか出ているのでプラモ化期待感が高まるのです。

さて今年の一作目は去年観た映画がらみとなるか

林先生のフィギュアをニコイチ作戦

リクルートスーツの人が会社にいないので、あやふやな記憶を頼りに適当に工作

このキット見た瞬間に、みんな思いついたと思うけど他でこの手の改造を見ない理由は、ドナーボディからアタマを切り離すのがちょっとネ。あとオパーイをイパーイ削らないとならないのもちょっとネ。

違和感があったのでググって資料を探して修正

まだ若干違和感あるけど、完成しなくなるのでこの辺で諦めて下塗り開始

いつもこの辺で満足しちゃって投げちゃってイカンですね。

 

2016.12.25

東京AFVの会 2016

皆様メリークリスマス。

しばしのご無沙汰でありました。24日は娘とケーキなぞ作っておりました。

中2の娘は残すところ3ヶ月で中3に…まだ一緒にケーキ作っているくらいだから大丈夫かな?なにが?

ホームセンターで厚めのベニア買い出し

また家具でも作っておるのかと…

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何屋だ?

ジオラマ運搬用のケースをこさえております。下北沢までの道のり耐える頑丈な箱。座っても大丈夫です。

木工ボンド+釘

並行して5月にヤッツケだった部分をなんとかします。

こんな感じで、他の部分のスペースも空き地感をマシマシします。

これでガラガラとひっぱって下北まで

適当に牽いて行ったワリには取れたのは無線手ハッチだけでした、壊れると思っていたので補習用具(木工ボンド)で直して展示開始。

静岡に来られなかった怪鳥さんに見せるのが一番の目的で、あとはクニヒコさんに久々に会える!

もちろん他の方の作品も刺激になりますので、目を皿のようにして見ます。

相変わらずの塗装の清潔感が素晴らしい、戦車大好きさんのAMX-13

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エレールも並んでおります。古いキットの方が大変だけど、上手すぎて普通のキットみたい。

椰子の木の下側の葉が枯れてたれている所とか観察と反映!素晴らしいです。ジオラマ部門の賞

煙を綿で作る系、かなり実感的です。

デカイ車体もグラデーションが凄く綺麗にまとまってます。

この方のウェザリングは特徴があります。好きですねー

サビ鉄感が良いです。

良い

秋山殿のチラッと見える太ももにドキッな親父です。

マホさんの太ももにもドキッと…

溶けた雪感が良いです。

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艶が鉄感満載でサビ無くても鉄みたいなこれは凄い

毎回1/6をスクラッチして来る方の作品、毎回ってこれは普通に出来ることじゃないですよね。

前輪駆動バイクのフルスクラッチ、アメリカ兵のオネーサンもフルスクラッチという

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制作経過等も冊子で持ち寄るのが礼儀なのかもしれません。

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同じ方の作品ですが、方向性が違う。チャレンジ精神凄いっす。

イロイロ見て回りながら、単品、ジオラマ、懐かし、スクラッチ、ガレージキット、フィギュア、お題(二輪車)の7部門と大賞に推したいと思う物をそれぞれ1個、計8個選んで投票します。

単品部門は作品も多く、凄い作品が犇めきあっていて、投票するのを非常に迷いました。

表彰式でも単品の発表直前は「ゴクリ」という音が聞こえるかのように空気が張り詰めたのが分かるくらいでした。

表彰式開始です。コレが終わらないと撤収できません。ごらんのように盛況です。まだ私の後ろの方にもたくさんの方がおられます。

上でご紹介した通りの力作揃いで甲乙付けがたい感じでした。

私は「なんと!」大賞を戴いてしまいました。

地味な同じ色の戦車ばっかりの普通のジオラマなのであんまり期待というか野望は無く、正直にジオラマ部門で何位かに引っかかればと思っておりました。

普通の審査員の居るコンテストでは無く、ガチで戦車作っている人達の人気投票で決まる賞、ご同輩に認められるとは感激であります。

会場でお会いした方々、投票していただいた方々、もちろん主催のカンペのメンバーの皆さん、ありがとうございました。

これにてTigerジオラマ2016は完であります。

P.S. 帰ったらカミさんが激怒していて、、、頑張ってフォローします。来年はクリスマスだったら行(け)ない(;_;)

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