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2010.06.05

Ferrari TR57 完成

本来は2008年のホビーフォーラムに完成させて持ち込む約束を、この遅漏野郎は1年半も締め切りオーバーしてしまいました。

まあ、こちとら所詮はアマチュアの趣味ですから、完成(結果)ではなく制作(手段)が目的なので、完成してしまってはイケナイ気がしちゃって。。。<ウソです。

なにはともあれ、まずはお礼を、天国のルフさん、皆様、大変素晴らしいキットでした。ありがとうございまちた。

最後の最後で蛇足で、ライトカバーにピン打ちました。虫ピン00番を内側から入れてます。なんかさくっと完成してしまうのがもったいなくて。。。つい、やり過ぎちゃいました。。

あ、あと木工ボンド君にもお礼を言わねば、、フィティングパーツ類はほぼ全て、木工ボンドで付いてます。梅雨になったら白くなっていることと思いますので、真似しない方が良いです。はい。だってエポキシとか、他の接着剤とかメンドクサイし臭いんだもの。。。

その後は、ボンピン、スピンナー、ボンネットストラップ、シフトノブ、コンソールスイッチ、エンブレム、エキパイ釣りゴム、などで完了。

とにかく元がカッコイイので、いじったのはノーズの形状を少し絞り目にしただけ。あとはそのまんまです。実はポンツーンフェンダーのTRは趣味じゃなかったのですが、もう、いまではシビレマクリです。はい。

ウィンドウの基部など他のパーツとのディテールバランスを合わせたかったからエキパイは自作してます。エキパイ全体ではなく、テールエンドだけでも良かったなとも今になって思います。

シフトノブの球形は適当な物が無くて、チェーンをぶった切った物です。AFVガシガシだったころならメルカバのチェーンカーテン用にちょうどよさげなベアリングがゴロゴロしてたんすけどねー、メタル盛ってドリルレースも今更めんどくさいので手抜きです。

コックピットをこんなに丁寧に作ったのは生まれて初めてです。いい経験しました。ゼツモさんのメーターパーツはキリッとしまって、素晴らしいスパイスになりました。

撮影前に是非とも台を換えたかったのですが、引越しの荷物に紛れて、見つからなかったです。お見苦しくてすいません。飾り台とプレート、撮影までしっかりと終わらせてこその完成だと思いますよ。そこまでしっかりやっている方からしたら失礼な状態と恐縮です。

もういっちょ前からー

シートバックも形状を広めに修正してます。パイピングは白い伸ばしランナーを貼りました。ライトパーツはコジマの3ピース物です。ホイールは今はなきNewconのロータスエリートが履いていたツースピンナーのワイヤーホイール。Newcon製のワイヤーホイールは残り一個になってしまった。コジマワイヤーホイールの代替え製品は未だに見つかっていないです。残念無念。

もつカレー、フー一服ウマー

2010.06.04

Ferrari TR57 そのz-1

「そのz-1」は、もう絶対に完成するけど最後の遊び中というわけで、ちょっと足踏みスンマセン。

日本の首相の任期は1年だそうで、任期より人気取りですな。

株主が良くないのか、社員が悪いのか、客がダメなのか、株式会社日本とは良く言ったもんですが、独裁が許されない以上は・・・頭ばっかりスゲ替えてもどうしようもないと。。。だいたい株式会社って株主だれ?アメリカ?だよな。。。

ライトカバーは昨日のうちに軽くあわせてあったので、今晩はギリギリまで隙間を無くすため追い込み。

隙間というか、この辺の合いは視力勝負なのかもしれない。後10年経つと、もしかしたら43をまともに作れないかも。。。あ、自分の目で合っているように見えていればいいのか、売り物じゃないし。

カバーは載せてあるだけ、これで隙間に木工ボンドを流せば、終わりなんだけど、なんか玩具っぽいんですなー。

何もない空間にカバーだけがくっついていることにものすごい違和感を感じる。。。

なんで虫ピン?はーどうすっぺ?(笑)

というわけでオヤスミなさい。また明日。

2010.06.03

Ferrari TR57 そのα+4

競馬なんて20年くらい真剣に見てないけど、なんとなく競馬の例えで、勝負は直線、上がり3ハロン

今日はウインドウフレームとウィンドウを付けました。角度と高さで印象が変わるので大事にゆっくり作業しました。

まずはフレームをボディにあわせてみる。かなり良い感じです。ツメは起こさずに作業。

ボディに合わせたカーブが変形しないようにひとつひとつツメを起こして、ウィンドウを合わせました。高さはヘッドレストと同じくらいですかね。

仮組みというか載せてるだけでキープできるので、ストレスは無いです。

接着はベースフレームから

ベースフレームが固定できたら、ウィンドウも木工ボンドとBUNSEIDOの面相筆で固定。

1/35の兵隊の目玉が塗れるなら、43のウィンドウくらいハミ出し無しで接着できるだろうと思います。木工ボンドは作業中は白で作業しやすく、乾燥すると透明だからはみ出しても目立ちませんけどね。強度は知らんけど、家で飾って置くくらいなら問題ないと思う。家具だって木工ボンドだし。どんな接着剤でも、はみ出したところをを拭き取る系の作業は汚いので避けてます。

ウィンドウは完了、乾燥してきって無いのでちょっと白いかな。勢いをかってセンターの支えとリアビューミラーも固定。

うひょーキタキタ。

あとはライトカバーとボンピン、ボンネットベルト、スピンナー、エンブレムだ。今週末には完成させるぞー

Ferrari TR57 そのα+3

最終コーナーを回って直線に入りました。

各馬一斉にムチが入ります。

エキパイを固定しました。

お腹に載っているのはMr.ラプロス。。。ww

横から見るとこんな感じ、タミヤサフ砂吹きの後にエナメルフラットブラック筆塗りです。

ボンネットバルジのエアインテークメッシュも黒くして貼りつけました。

テールランプは洋白の台座に瞬着でクリアレッドのアクリルを固定し、0.8mm線を差し込んで持ち手にし、磨きました。

磨き終わったら0.8mm線は抜いてしまえば、その後の空洞が玉のように見えなくも無い。

暗くてよく分からないけど0.1mm銅板で作り直したエキパイのエッジが薄々で奥さんも悶絶。

@河童兄貴一押しのMr.ラプロス使いましたで、クリアレッドのアクリル材の加工は、金ヤスリ、800番、1500番、ラプロス8000番、タミヤコンパウンドの仕上げ目の順番。

メガネふきに粗めのコンパウンドを付けて磨く工程がラプロスでいけます。

今回はやらなかったですが、実は当て木しても磨けそうなので、シャープな塗面が好みの人にもお薦めです。

遂に下半身はプチ完成。。。上半身モデラーは返上!

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