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2016.11.04

今年1台目の完成

娘が創立記念日やら授業参観の振替等で5連休となっております。

基本的には部活がスケジュールされており暇を持て余すほどではありません、しかし、カミさんもどっか連れてけと言います。

土曜日は?と言われて…「その日は長い戦いが…」ズビバセン

なんとか罪滅ぼしで、上野へ

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上野と言っても、美術館へ行っただけ。

はがいちよう氏のジオラマ鑑賞という、家族サービスじゃない?

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ずーっと見てたい。一畳くらいのサイズ

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なんか北海道を思い出すっすよ。やっぱワシは北の民

すっげー好き、カミさんはアンタも作れるんじゃない?と言いますが、技術的な可能不可能ではなく、空気を醸し出すの所が一番難しいんです。私は無理です。マネはできるでしょうが、マネはマネ止まり。

はがさんの教室は生徒さんが30名ほどらしいです。これぞ作家ですな。

ただ自分が教わりに行くかというと、それも違う。

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しばらく家族で鑑賞した後は、上野の中華料理過門香で夕食たべて帰ってきました。舌が痺れる麻婆豆腐に、なんかスイマセン。

本題の250LM

「ユーコー商会」さんから箱が届きました。

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台はアニキのこだわりで厚めカスタマイズが標準仕様となります。厚い台は高級感マシマシです。

当初、乳白色じゃない透明でお願いしてみましたが、ニュートンリングのようなモアレが出るので止められました。厚い透明板は重ねない方が良いようです。

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ワイパーも付けて、完成となりましたが、アニキからツッコミが!

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ミラーがエッチングペラペラで勿体無しと

確かに、ミラー付けるまで完成することがほとんど無いので気がまわりませんでした。ありがたいです。さっそく作り直し。

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台に固定完了。ネームプレート無しなのでホボ真ん中に固定。

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まぁ秘密で一個部品付いてませんが、間違え探しとして取っておきましょう(笑

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ウィンドウの角度の関係か、ミラーが目立つ車種かも。

良かった良かった。

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作り始めてから20年後くらいに完成したよ、かーちゃん

相変わらず満足には程遠い仕上がり、作る頻度と台数増やさないとダメかもなぁ

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こっちは技術的な可能不可能もありマネすらできませんが…

チャクチャクと徹夜の準備中

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つづくけど、半分諦めてます。

2016.11.02

ノーズ回り

フォグランプのカバーとインテークの縁取りも処理します。

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フェラーリ特有の水滴型のサイドマーカーも付けまして、残りは

ワイパーとカウル開閉レバー、ボンネットインテークカバーで終わりかな?

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P.S. 340アメリカも磨いております。

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つづく

2016.10.30

網アミ

最近めっきり寒くなって、久方ぶりにW800乗ろうとしたらタイヤがへっこんでました。

空気足して、ちょい乗り

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340アメリカ軽る研ぎ

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サイドウィンドウをセル板から切り出し木工ボンド

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重なりがちょい少ない。

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見えないけど、ついでなのでリアウィンドウも

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ワイパー基部のリベット、ボンネットインテークのメッシュ追加

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リアのアウトレットメッシュもテールランプも木工ボンド、つか木工ボンドしか使ってないので木工ボンドといちいち書くだけ無駄っすな。

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下側のメッシュも片づけリアはナンバー灯を残すのみ

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残り部品は少ない

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いつもは徹夜で(ノд-。)あぅ。。の部分をじっくりと …

2016.10.28

最大の難所 碓氷峠越え

10/27はまたもや、飯山線SLの試運転が行われる。

前回よりも良い絵がとれるか?先週に引き続き休暇を取り、はせ参じることとした。

今回はカミさんも休暇との由ナビゲーターを依頼し、一路関越道を北へ向かう。

今回は上信越道回りで向かうが、途中の工事渋滞に阻まれ、スケジュールが厳しくなってきた。

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野沢温泉を餌に依頼したナビゲーターだが、怪しくなってきたので、急遽軽井沢へ向かう。

ザ・プリンスで昼食を取り72を横目に碓氷峠を下った。。。。あれ?

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さて帰ってきて250LMの最大の難所と思われるライトカバー行程へ突入

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リムは合わせてあったので、カバーを必死で削り微調整する。

この部品の愛おしさは、カバーとリムの両方をやった人しかわからない。

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例のごとく木工ボンドで固定していく

筆はモデルカステンのアイフィニッシャー極細である

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乾燥前なので若干周辺部が白い

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続いてライトリムも木工ボンド。部品置いて隙間に表面張力で流し込むだけ。

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完了、はみ出している部分は水で拭けばオケ

キットの素性がいいので楽というか苦労のしがいがあります。頑張れば答えてくれるキットです。

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さてスモールランプカバーと再度ウィンドウも片づけねば

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