2017.12.13

ちょっと盛り削り

娘は提出用の課題を毎晩描いてます。4つ切りの紙を買って来てこれからが本番です。

のこり4日ですけど…(笑

そんな横で私はカレーを作る

今年はスキーへ行っている暇あるんでしょうか?

さて本題

はるか昔、もう5年前ですかね。

121LMを弄ってたのは…

で、その後はどうしたかというとそのまま放置。

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なんかコンな状況になって時間が経つと、完全にヤル気を失いますね。

しかし、久々に750Monza見て、勿体無いなぁと、ちょっとやり直したいなと…

こいでさん言うとおりBBRはボディはそのまま作るのが正解だと今は思ってますが、5年前の私がトンデモナク勿体無いことしでかしちゃったので、ちょっと後始末です。

って、また、盛るんかいっ!

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最近MGModelだったかの1/18完成品画像をみて良いナと思ったので、

フロントの左フェンダーからボディサイド、トノカバー、リアフェンダーへの流れが375Plusっぽい感じを再現してみました。もうこれで満足です。

埋めちゃったスジボリもちゃちゃっと再生。

手が動くと終わらない、、

フロントグリルの形もすこし変えたい、

金属板で置き換える予定だったサイドのアウトレットの大穴も埋め戻します。

ついでにヘッドレストも少し丸みをアップ。

金属板で作り直す気だったリアブレーキのインテークもパテでやり直し。

左が普通の750Monza、121LMはなんかグリルがデカイんですよ。

オーバーヒート対策でしょうか?ライトの下の謎の段差の意味がやっと分かりました。

カエル君2匹

トランクの膨らみを戻せば、なんとか5年前の状態まではもどるかな?

多分続かない。気が向いたら続くかもしれないけど、こちとら遊びなんで。。。予定は未定だ。

 

 

2017.12.11

長門 7

一週間のご無沙汰です。

冬の関東は天気だけは良いけど、寒いっす。

マフラーの焼けも中途半端なので、2時間あまりの時間で無理やり乗ることにしました。

高速はお金ばっかりかかって楽しくないので、どうしようかなぁと…2りんかんは近すぎるし…

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とりあえず走り出し、ツレヅレナルママニ都内へ向かって荒川を渡り、

17号から白山通り経由で後楽園まで走って右折し、外苑通りを通って新宿は世界堂まで、

娘用の筆を買いに来ました。

試験中に使っていい筆が12-18号ということで、18号を買いに来た。

しかしデカイ筆は高い!!!びっくりでやんすよ。細いから高いと思ってた筆は、毛が増えるほど高いです。

ちょうど世界堂の裏にバイクの駐輪場があり30分はタダでした。

休日の都内下道、特に山手線の内側でターミナル駅から遠い場所は空いていて走りやすかったです。

手はグリップヒーターが無いので冷たいです。

都内を走るみなさんハンドルガードやハンドルカバーしてましたね。

W800の時は足も寒くて辛かったのですが、フルカウルになってラジエーターから温風も出るので、全然平気だったです。新発見!

結局40kmくらい走りました。出始めは信号発車で2回ほどエンストしちゃいました。

マフラー換えて抜けが良くなった分、低速低回転の粘りがなくなったかも。

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夕方に届きました。PAR AVIONてなんか響きがいい。

上はウクライナはキエフからのお便りです。PAR AVIONで1ヶ月かかる謎ですけど。

パッケージングも豪快、箱は組み立て前の状態でその上にランナーがシュリンクされとる。

モノはUAZ-452です。日本の代理店が入れたやつは1万超えててアホかっ!て感じの値段でしたので自己並行輸入。

離型油ギトギトですやん。速攻で離型剤クリーナーと中性洗剤で洗っておきました。

もう一個は、送料で若干スッタモンダのフランスから

丁寧なお手紙付き

古い750Monzaのキットはシャシーにエキパイが2本モールドされております。なかなかイカス!

さて本題の長門

作りながらも必要なモノを買い足していったらなんか凄いことになってきました。

もう底なし沼

ここまで来たら後には引けないので、

飛行甲板をエッチングに置き換えるべく削りとりました。

 

エッチングパーツとプラパーツの甲板の境目が違うのが気になります。

資料を探したらエッチングの方が正しかった。船は資料探しも底なしかっ!

フジミ純正の木製甲板シートを乗せてみた。おお!!なんか良い。

厚みが0.2mmくらいあるので1/700の場合は、ガチ勢は、こんな子供だましは貼らずに、塗装で処理するみたいですが、木の感じはコッチも良い。

じゃあ0.2mm全体を掘ればいいんですね、分かります。<何を言っているか分かりませんが…

地ならし続きます。終われば塗装…早く塗装したい。

2017.12.04

長門 6

娘の期末試験も終わりほぼ進路を決める際のネタは出揃いました。

今は偶に絵描いてます。水彩の塗り練習、ムラナク塗るのが難しいですね。

ホビージャパンネクストたら言う雑誌を書いました。

模型雑誌買うのは何時以来か…イギリスへ行きたくなりました。

来年フィンランドラリー観た後はイギリスへ寄って来たいと妄想ふくらませる。

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さて本題の長門

塗装に入る前に甲板上の細かい部品を剥ぎ取ります。

箱型の部品はそのままでも良いけど、キノコ型の通風口やリールは植え直すので削ります。

ついでにアンカーチェーンも、

まったりユルユルと続きます。

2017.12.02

Ninja650(2017) マフラー交換

8月末に注文したアクラポビッチが3ヶ月かかって届きました。

Ninja650はマフラーがエンジンミッションの下にあって特殊な形状ゆえ製造が大変そうなのは想像に難くないです。

メーカーロゴのシールは簡単に剥がれそうな気もしますがそうでも無いようです。

チタンカラーとカーボンがイカス!

溶接や削り出し部品もかなり良い品質

先端は外れるし、シャークよりも更に高精度な感じです。

付属のネジ止めとかステーもイイ感じ。

晴れたので交換開始!

交換方法はアクラポビッチに詳細なマニュアルが付いているので軽く流します。

純正のエグゾーストを外します。

マフラーの固定ボルトはこのチェンジレバーを外すと見える穴からアクセス。

カウルは外さないでも大丈夫と取説に書いてあった通りすんなり外れました。

ネジ止め剤を塗ってマフラーにステーを固定します。指定は22Nm

削り出しのフランジをエンジンに固定、こちらも22Nm

エグゾーストからこの部品が抜けるとは思わないくらいの精度でピッタリ付いてました。縁の面取りも綺麗です。もう見られないのが残念。

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ヨシムラのマフラーに付いていた単純な工具ですが、毎回役に立つ。

エグゾーストパイプをシッカリ接合して固定完了。後輪とのクリアランスがあんまり無いです。

残るはO2センサーの固定、ケーブルが届かないのでカバー開けて取り回しを調節。

というわけで交換完了

見た目はそんなに違わないけど回転の上がりが軽くなりました。

Ninja650は元々が全体的に軽い感じですが、より扱い易くなって例えが変ですが自転車みたい。自転車のペダルを踏むように右手に反応します。イイですねー

まだ新しいマフラーが焼けるニオイがします。

 

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